Macのための高速音声入力。

翻訳もQuick Fixesも、作業中のアプリで。

自分のOpenAIキーで。サブスクも登録も不要。

アプリは無料 · OpenAI API の利用料は別途請求 · macOS 14+

アプリ本体 $0 OpenAIの利用料は別途
音声入力のイメージです。100万ドルは、まだ文章の中だけ。

音声入力。翻訳。テキスト編集。

Macのアプリでショートカットと設定を共通に使えます。音声入力は、テキストを入力できるほとんどのアプリに対応しています。

使用中のアプリに音声入力

Codex、Claude、ChatGPT、メール、メモで、同じショートカットからHoldTypeを使えます。

既存のテキストにもQuick Fixes

テキストを選択して、その場で短縮、翻訳、書式変更。繰り返す編集は自分のコマンドとして保存できます。

翻訳には専用のショートカット

話し慣れた言語で返事を音声入力。専用のショートカットで、設定した言語に翻訳します。

製品の機能

アプリのインターフェースは現在英語です。

短くする。翻訳する。箇条書きにする。

テキストを選択し、Quick Fixesで操作を選びます。対応する入力欄では、選択した部分がアプリ内で結果に置き換わります。

よく使う編集は自分のコマンドとして保存できます。文章を短くしたり、Markdown形式に整えたりできます。

話す言語と、書く言語を選べます。

設定で翻訳先の言語を選び、Right Command + Right Optionを押し続けます。HoldTypeが音声を文字起こしし、翻訳して結果を挿入します。

人名、プロジェクト名、専門用語をLocal Dictionaryに追加できます。辞書が音声認識に正しい表記のヒントを渡します。

翻訳ショートカットと対象言語のコントロールが表示された HoldType の Translation 設定
Translationの設定。スマートフォンでは画像を横にスクロールできます。

最後の結果を、もう一度挿入。

Last Resultの保存を有効にすると、Control + Command + Vでテキストをもう一度挿入できます。macOSのクリップボードの内容はそのまま残ります。

最近の文字起こしは、このMacの履歴に保存されます。メニューバーから開けます。

Macのアプリで、いつものショートカット。

  1. 押す

    文字を入力したい場所で Right Command を押し続けます

  2. 話す

    必要な内容を話します

  3. 離す

    Command を離します

  4. 入力完了

    文字起こしがカーソル位置に挿入されます

ネイティブ設計。使い方は自分で決める。

自分のOpenAIキーで

リクエストの料金はOpenAI Platformで直接支払います。HoldTypeにサブスクリプションはありません。

gpt-transcribeで音声認識

複数の言語を文字起こしできるOpenAIのモデルです。辞書で、人名や専門用語の表記を伝えられます。

追加の修正は必要なときだけ

文字起こし後、HoldTypeはOpenAIへの追加リクエストで誤りを修正できます。この機能は初期設定ではオフです。

OpenAIへ直接

Mac → OpenAI → アプリにテキストを挿入。

Macに保存

設定、辞書、履歴はローカルに保存されます。通常の録音を残す機能は初期設定ではオフで、別途有効にできます。

音声はOpenAIへ直接送信。

HoldTypeは、ご自身のAPIキーを使い、Macの録音をOpenAIに送って文字起こしします。HoldType独自の音声処理サーバーはありません。アプリに利用状況の解析やクラウド同期はありません。

  1. マイク
  2. HoldType
  3. OpenAI 文字起こし
  4. 使用中のアプリ

Macに保存

  • APIキーはmacOS Keychainに保存されます。
  • Mac → OpenAI → アプリにテキストを挿入。
  • 修正、翻訳、Quick Fixesを利用するときは、テキストがOpenAIに送信されます。
  • エラーや中断から復旧するための音声は、アプリを再起動した後もMacに残る場合があります。
  • 設定、辞書、履歴はローカルに保存されます。通常の録音を残す機能は初期設定ではオフで、別途有効にできます。

アプリは無料。リクエストの料金はOpenAIへ。

利用料は、APIキーに紐づくOpenAI Platformの残高から差し引かれます。料金はモデルと利用量によって変わります。

この例では、音声入力100回で約$0.08。

音声入力100回が合計17分なら、文字起こしは約$0.08です。初期設定のモデルの料金、1分あたり$0.0045で計算しています。同じ量を毎日30日間使うと約$2.30。修正、翻訳、Quick Fixesの料金は別途かかります。

Billingでは、このMacでの文字起こし、修正、翻訳、Fixesの費用を見積もります。料金が不明なモデルでは、見積もりに含まれない費用があります。実際の請求と残高はOpenAI Platformで確認できます。

OpenAI API の料金
ローカルの費用見積もりの例を表示したHoldTypeのBilling画面
Billing画面の例。スマートフォンでは画像を横にスクロールできます。
HoldType の開発とテストで使用したデスクマイク
特別な録音機材は必要ありません。

Mac全体で使えるツールが欲しかった。

仕事で使うアプリで同じ音声入力ショートカットを使い、翻訳やテキスト編集もすぐに呼び出せるようにしたかったのです。

HoldTypeなら、作業中のアプリで音声入力、翻訳、Quick Fixesを使えます。追加の校正は必要なときだけ有効にできます。

HoldTypeはSwiftで書きました。アプリは無料で、自分のAPIキーを使い、リクエストの料金はOpenAIに直接支払います。

ダウンロードから最初の音声入力まで。

  1. GitHub Releases から最新のディスクイメージをダウンロードします。
  2. HoldType を Applications へドラッグし、起動します。
  3. マイク、グローバルショートカット、テキスト入力の権限を許可します。
  4. 設定に OpenAI Platform の API キーを追加します。

Homebrewでインストール

Homebrewでも、ダウンロードリンクと同じバージョンをインストールできます。

brew tap holdtype/tap
brew trust holdtype/tap
brew install --cask holdtype
open -a HoldType
プロジェクトの Tap を見る

API キーを作成し、設定に追加します。

APIキーでHoldTypeをご自身のOpenAI Platformアカウントに接続します。OpenAIのサイトで作成し、アプリの設定に保存してください。ChatGPTのサブスクリプションにAPI利用料は含まれません。

  1. OpenAI Platform にサインインして、API キーのページを開きます。
  2. シークレットキーを作成し、OpenAI に表示された時点でコピーします。
  3. HoldType で Settings → OpenAI を開き、キーを貼り付けて保存します。

OpenAI がキー全体を表示するのは作成時だけです。非公開のまま保管し、ローカルの macOS Keychain に保存する HoldType だけに貼り付けてください。API の請求は ChatGPT とは別で、新しい OpenAI Platform アカウントではプリペイドクレジットが必要になる場合があります。

第三者によるチュートリアル:GEEKrar、長さ 2:16、2026 年 6 月公開。YouTube は「再生」を押した後にのみ読み込まれます。

iPhone向けHoldTypeは開発中です。

アプリとHoldType Keyboardは、すでにXcodeでソースコードからビルドできます。App Storeではまだ公開していません。

開発中 · App Storeでは未公開

GitHubでiPhone版のソースを開く

よくある質問

なぜ OpenAI API キーが必要ですか?

HoldType は、お客様自身の OpenAI Platform アカウントを通じて文字起こしリクエストを送信します。キーは macOS Keychain にローカル保存されます。API キーを初めて使う場合は、上の3 ステップガイドをご覧ください。

ChatGPT Plus だけで使えますか?

いいえ。ChatGPT のサブスクリプションと OpenAI Platform の API 請求は別です。HoldType には、OpenAI Platform の請求設定が済んだ API キーが必要です。

音声入力にはいくらかかりますか?

HoldTypeアプリは無料です。リクエストの料金はOpenAI Platformの残高から引かれます。利用を始める前に入金が必要な場合があります。Billingはローカルの費用見積もりで、アカウント全体の請求額ではありません。

OpenAI にはどのデータが送信されますか?

文字起こしには音声を送信します。修正、翻訳、Quick Fixesでは、テキストと指示をOpenAIに送ります。カーソル周辺のコンテキストが有効な場合は、周辺の短いテキストも文字起こしのリクエストに含めます。

音声は保存されますか?

通常の完了した録音を残す機能は、初期設定ではオフです。エラーや中断から復旧するための音声は、再起動後もローカルに残る場合があります。録音を追加で保存する機能は設定で有効にでき、保存先もローカルです。

どの Mac アプリで使えますか?

HoldTypeはmacOSのアクセシビリティを使い、Macの多くのアプリにテキストを挿入します。Last Resultの保存が有効なら、挿入に失敗したときに結果をもう一度挿入できます。

どの言語に対応していますか?

文字起こしでは、入力言語を自動または固定で設定できます。翻訳では、HoldType で設定した対象言語を使用します。

なぜ HoldType に macOS の権限が必要ですか?

マイクへのアクセスは音声の録音に、入力監視はグローバルショートカットに、アクセシビリティは使用中のアプリへのテキスト入力に使われます。

HoldType はオープンソースですか?

HoldType は FSL 1.1 のもとでソースを公開し、将来は MIT へ移行します。リリースされた各バージョンは、公開から 2 年後に MIT へ移行します。

MacにHoldTypeを。

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